Survival Strategy(オリジナル)

現状の稼ぐ系界隈、

気持ち悪くないですか?

・稼ぐために稼ぐ系界隈にいるのに、
一向に稼げる未来が見えてこない

・次々と生み出されるトレンドを
追い続け、何が正解かわからない

・“稼げればなんでもいい”という
スタイルが合わない

・再現性が高いノウハウを
買っているのに、再現性を感じられない

もし、あなたも界隈の現状に
このような違和感を抱いているのなら
そんな違和感から脱却し

現在の界隈で生き残る術を提供します。

本題に入る前に「そういうお前は誰なんだ」
と思われるかもしれませんので、
軽く自己紹介をしておきます。

改めまして【カヲル】と申します。

私はTwitter×コンテンツビジネス
というものを知ってからこれまで
2ヶ月で100万円、数にして250を超える
コンテンツに自己投資してきました。

当時は自分でも呆れるほど、
光速でノウハウコレクターになっていましたね…
その理由も含めてお話しさせていただきます。

実は、私は情報発信を始めて
3日で収益化(0→1突破)しました。

初めて収益化した方法は
Brainアフィリエイトです。

しかし、現実はそう甘くはありません。
すぐに収益の伸び悩みを感じ、
とにかく情報を集めることに
やっきになっていったのです。

というのも、その時すでに

Brainアフィリエイトで0→1突破

1→2→…10→…
と実績を出す

実績を出すまでの過程をまとめてコンテンツにする

という方法でのマネタイズは
随分と差別化が難しくなっていました。


また、アフィリエイターが次々と参入し、
特典合戦は日に日に激化していくばかり…

私が誇れることといったら
持っている情報の量しかありませんでした。

そこで、とにかく実績者の教材を
分析することに没頭しました。

すると、
Twitter×コンテンツビジネスで
強者と言われている人達のコンテンツには
決まって“ある1つの共通点”=本質
があることに気づいたのです。

もちろん、
私の勘違いである可能性もあります。

「これが間違いであったらどうしよう?」
ノウハウコレクターマインドであった私は
そんな不安にかられていました。

偶然にもその時、ある発信者と出会いました。

その発信者はコンテンツビジネスを始めて1年
という短い時間で年収1000万を超える実力者でした。
無論、何のコネもない0からのスタートでです。

なんと、私が見つけた共通点=本質
と同様の内容について
彼が語っていたのです。

私は一抹の不安を取り除くべく、
彼の元で学ぶことを決意しました。

情報発信界隈を知って3ヶ月
私の目的のない自己投資、
いえ、事故投機は終わりを迎えたのです。

さて、本コンテンツでは、
そんな猛者達に共通する
“Twitter×コンテンツビジネスにおける本質”
を出し惜しみすることなく、
現在の状況に合わせた形でお伝えしようと思います。

これを知ることができれば
あなたの不安などすぐに吹き飛ぶでしょう。

何をすべきかも明確になるので迷うこともなくなります。

順を追って説明するため、まずは、
あなたの不安の原因とも言うべき
違和感の正体から明らかにしていきたいと思います。

違和感の正体

本コンテンツでは、
まずあなたが抱く違和感の正体を明らかにします。

私は“違和感”の中には
次のような要素があると考えています。

①質の高い無料プレゼントの乱立


最近は、有料級のノウハウが無料で提供されまくってます。

正直、異常です。


お金を払うことなく
質の高い学びができるのですから、
こんなに嬉しいことはないでしょう。

しかし…

そんな、学習意欲の高いあなたに質問です。

・現実的な成果はでましたか?

・コンテンツの内容を覚えていますか?

・何をすれば稼げるのか、すぐに答えられますか?



おそらく、ほとんどの人が
即答できないのではないでしょうか。

なぜなら、
無料という甘い蜜の中には
毒も含まれているからです。

・「こんなの無料で出されたら
自分なんか到底、敵わない」

・インプットに時間を取られるだけ

せっかく、無料で学べる機会を得たにもかかわらず、
マインドブロックや自身消失の原因になってしまったり、
時間を消費してしまっていたら本末転倒。

ただでさえ、有限な時間がなくなって迷子になる。

この状況のままでは、無料で受け取ったのに
実質、負債になってしまいます。

②ポジショントークというノイズ


ポジショントーク、マーケティングメッセージは
多かれ少なかれ、必ず発信の中に込められています。

「ライティングこそ1番重要だよ」

「コンセプトつくろう」

「企画力が大切です」

「集客一択!」

はっきり言って、これらのスキルは
コンテンツビジネスにおいて全部必要なものです。

しかし、発信者達は
自らのポジションやプロモーションのために
都合よく情報を切り取って発信しています。

私は、ここで発信者の方々を
批判したいわけではありません。

ビジネスという以上、しかるべき行為です。

問題は、受信者側が
素直に受け取りすぎてしまうこと。

他のスキルはすべて不要で
これだけあれば感”を出されるため、
それを信じてしまうと永遠に振り回されてしまいます。

③Brainアフィリエイトの矛盾

Brainアフィリエイトは、
コンテンツビジネス初心者に
最もオススメされるマネタイズ手法でしょう。

ですが…

・いまだに0→1突破できない

・0→1突破はできたが5桁とかは稼げない

・特典がつくれず収益が伸び悩んでいる

・紹介記事を書いたが購入されない

・自分もノウハウコレクターを
量産してしまっていないか不安になる

という状況から脱却できないでいませんか?

現状、Brainアフィリエイトだけを継続して、
収益を安定させるのは不可能に近いです。

なぜなら、アフィリエイターが増え続け
差別化が容易でなくなっているから。

その証拠に、上手くいっているBrainアフィリエイターは
オリジナルコンテンツを持っています。

そして、多くのコンテンツホルダーは、
「ノウハウコレクターから早く抜け出し
コンテンツを作りましょう」という発信をします。

自分という“モデルケース”を
押し出すことで再現性を証明し、
コンテンツの販促をするためです。

ところが、
「ノウハウコレクターから早く抜け出しましょう」
という文脈の中で新作Brainを
次々とアフィリエイトし続けるのは
はっきり言って矛盾です

成果を出すためのノウハウは十分だと主張しながら、
更なるノウハウをオススメするわけですから…

この矛盾に気づかずにいると、
あなたは意図せず
ノウハウコレクターを量産し続けたり
はたまた、
いつの間にか有力な発信者に
養分として狩られ続けることになります。

④教材無限ループ

「もはや、市場において目新しい情報はない」
と言い切れるほど溢れた教材の数々。

有料教材を購入して以降、
あなたは稼げていますか?

Brain/Tips/note買う

ノウハウはわかった

実践できない or 実践しても稼げない

教材また買う



繰り返し

こんな無限ループに陥っていませんか?

そして…

「稼げない理由なんて行動できないから」

「やるか・やらないかの違い」

「教材買ったらとにかく実践すべし!」

という声を真に受けて、
できない自分を卑下してしまっていませんか?

あなたが無限ループに入ってしまっている
真の原因は、購入したコンテンツの
“ノウハウ”と“ターゲット”が
乖離していること
にあります。

そもそも、知識をコンテンツ化するのであれば
ターゲットを明確にした上で、
そのターゲットがステップバイステップで
行動できる内容になっていなければなりません。

初心者だって「やり方」さえわかれば
「やりたい」と誰もが思っています。

ところが、その「やり方」があまりにも汎用性に欠ける…

他の発信者の方々を悪く言うつもりはありません。

しかし、具体的な解説もままならない状態で
「とにかくやれ!」と言っている声が
少し多すぎるなというのが、私の意見です。

ですので、精神論だけを真に受けて
できない自分を卑下する必要は全くありません。

あなたが悪いわけではないです

これらの違和感を抱いている
あなたは正常です

懸命に知識を学び続けているから
こそ起こる違和感ですから。

そもそも、
万人に適した教材やノウハウなど存在しません。

受験勉強を思い出してください。

皆が皆、有名な塾に通いますか?



答えはNOですよね。

自分でひたすら勉強したいというタイプの人もいれば、
家庭教師などマンツーマンの個人指導を好む人もいます。

ビジネスも全く同じ。

様々なタイプの人がいるから、
様々なタイプのノウハウや手法も存在する。


要するに、
あなたがいま界隈に違和感を感じ
結果を出せていないのは、
あなたに合った手法と出会えていないだけ
ということ。

そこで解決策として、
自分に合う手法を見出し
界隈で生き残る方法”をお伝えします。

界隈で生き残る1番の近道


最初に結論をお話しします。

あなたに合った手法を見出し界隈で生き残る術


それは…


何よりも優先して
“1人目のお客さん”を作ること
です。


1人目のお客さん”さえ作ることができれば

・有益な発信ができない

・アウトプットできない

・ノウハウ買っても使えない

・コンテンツをつくれない

・商品が売れない

・リサーチの仕方がわからない

・時間の無駄遣い

これらの悩みなんて一瞬で吹き飛びます。

なぜなら


ビジネス=価値提供


だからです。


耳にタコができるほど聞いたかもしれませんが、
ビジネスは主役であるお客さんに価値提供をして
お金をいただきます。

ということは、
あなた自身がお客さんのままでは
当然ながら稼ぐことはできません

そもそも

・有益な発信

・必要なノウハウ

・欲しいコンテンツ

・ニーズ

・ベネフィット

これらは「誰にとって」の価値ですか?



そう、お客さんですよね?

お客さんがいるからこそ
刺さる有益な発信もできるし、
コンテンツもノウハウも提供できるわけです。

逆に言えばお客さんがいない
Twitter×コンテンツビジネスは地獄そのもの。

何を発信すればいいのかもわからなければ、
どんなコンテンツを売っていいのかもわかならない…

ノウハウを集めたところで
「誰のために」
「どう使っていいのか」わからない。

こんな状態で自己投資し続けても一生稼げないのです

加えて、時間は有限です。


大前提を思い出してください。

あなたは何のために
コンテンツビジネス市場に参入したのですか?

・現状を打破したい。

・豊かな人生を送りたい。

・何かに依存している状況から脱却したい。

このような
何かしらの体現したい想い”があるからですよね?

そうであれば悠長にしている暇はありません。



市場は刻一刻と変化し、
界隈の質はどんどん向上化しています。

さらにノウハウは十分と言っていいほど出きっており、
もはや飽和している状態です。


そして、
私たちは想像以上に忙しい日常の中にいます

・睡眠
・食事
・本業
・学業
・家事
・友人との遊び
・家族との時間
・趣味
etc

あなたは1日にどれだけの時間を確保できますか?

おそらく、
それほど多くの時間を取れないのではないでしょうか?

そんな限られた時間の中で
収益を上げるためには、
スモールビジネスの大原則に回帰すべきです。

考えてみてください。

たとえば、
あなたがTwitter×コンテンツビジネスで
月100万円を稼ぎたいとします。

単価2,000円の商品をアフィリエイトすることで、
あなたに50%の報酬として1,000円の利益が入るとします。

目標金額達成のためにお客さんは何人必要でしょうか?



答えは
1,000,000円=1,000円×1000人
です。



1000人ですよ?

あなたが1000人のお客さんに
商品を買ってもらえる可能性はありますか?


では、1万円のコンテンツ
を販売するとどうでしょうか?

これでも
1,000,000円=10,000円×100人

100人に買ってもらう必要があります。

では、
商品の単価が10万円になると
どうでしょうか?

1,000,000円=100,000円×10人

10万円の商品になると10人に買ってもらえれば、
月収100万円を達成できます。

そして極端な話、100万円の商品であれば

1,000,000円=1,000,000円×1人
となるので

1人です。

100万円はもちろん高額ですが
たった1人に買ってもらえると
達成できてしまうのです。
1000人のお客さんに物を売るよりも
よほど現実的だと思いませんか?

我々は大企業ではありません。

薄利多売のような、
低単価商品を大衆向けに販売するビジネスモデルは
会社員の労働と何も変わらないのです。

せっかく
”自分なりの生き方をモットーに稼ぐこと”
を目標として始めたビジネスで
疲弊してしまうのは本末転倒。

限られた時間の中で収益を最大化するためには、
高単価商品を限られた人に売ること
目標にする必要があります。

「でも、高単価商品なんて売れるの?」

そんな不安を払拭しましょう。

“革靴”で考えてみます。


ビジネスマンの必需品である革靴。
コーディネートに華を持たせる革靴。

当然ブランドは多岐に渡ります。

様々な有名ブランドから何十万円とする革靴がわんさか売られていますが、
機能性に特化したリーズナブルな革靴もあります。
(ドン・○ホーテやしま○らでも売られています)

最近では一見革靴のように見える、
スニーカータイプのものも安価な値段でリリースされています。

さて、このような革靴に
フルオーダーのものが存在することはご存知でしょうか?

「ビスポークシューズ」といいますが、
足のサイズを細かく計測し、型をとり、
あなた好みの素材を使い、一流の職人の手によって
「あなたに合った」「あなただけの」革靴が作られるのです。

もちろん、
価格は有名ブランドの革靴の3〜5倍以上します
(素材や時期によって相場が変わります)

・履く

・使う

これだけを意識すれば、
わざわざ高いお金を出して革靴を買う必要はないわけです。

それこそ、履物ですから1番汚れる物。

「ボロボロになるまで履き潰し買い替える」
という考えであれば安価な物で充分でしょう。

しかし、量産された商品は万人に合う物ではありません

「デザイン、カラー、素材…どれも何か違う」
「しっくりこない」という人もいます。

加えて、本来、
足の大きさというのは個体差が激しいものです。

にもかかわらず、
ブランド側はコスト面から靴のサイズに幅を持たせ
汎用性を高めて販売しています。

「何日も履いているのに全然馴染まない」
「デザインは気に入っているのにサイズ自体が合わない」
というように、お客さんの中には
必ず"合わない"という不満がでてくるのです。

・毎日履く物だからこそシンデレラフィットがいい

・何度も起こる靴擦れからのストレスから解放されたい

・どのブランドの靴を履いても足が痛い

・一生モノとしての相棒が欲しい

・他人と一緒のものは嫌だ

フルオーダーメイドの革靴の需要はここにあります。

ですので、
どれだけ値段が高くともこのような需要に
応えられる商品であればお客さんは自ら購入するのです。

この話は、コンテンツビジネスについても同じことが言えます。

切り売りされたノウハウや情報は、
汎用性を高くした量産可能な商品です。

機能的な価値に特化した分、
売れやすいですが
必ず“合わない”と感じるお客さんは出てきます。

あなたがフルコミットすべきは
この“合わない”と感じるお客さんの需要に応えること
なのです。

私たちの目指すべきは、
高単価商品を少数向けに販売する
厚利少売のビジネスモデルであること
がおわかりいただけたかと思います。

限られた時間の中で収益化を目指すために、
必要最低限のことに全力で取り組むべきです。

そして、あなたが何よりも優先すべき
必要最低限のことこそ
“1人目のお客さん”を作ること
になります。

有益な発信も必要なコンテンツも
すべてはここから始まるのです。



とはいえ
「どうやってお客さんをつくればいいかがわからないんだよ」
となりますよね。

伝えたいことは山程ありますが、
現在の状況に鑑みて
本当に大切なことだけをなるべく
コンパクトにしてお伝えします。

あなたが
“1人目のお客さん”を作る
ためにやるべきことは
大きく3つだけです。

全力で取り組むべき3つのこと

ここが理解できていないために闇雲に行動し、
時間を浪費し、心が摩耗したあげく
諦めてしまう人が多いです。


極限までシンプルにお伝えするので
必ず押さえてください。

やるべきことは
大きく次の3つだけです。

①コンテンツビジネスの全体像を把握

②フルコミットすべきポイントの明瞭化

③ステップバイステップで実践

以下、具体的に解説していきます。

①コンテンツビジネスの全体像を把握



まずはコンテンツビジネスにおいて
“やるべきことの全体像”を把握します。

全体像の把握は、
自分自身が
「今」
「何を」
「どんな目的」
で行っているか可視化できるため重要です

たとえば、
あなたが旅行へいくとしたら
出発する前に何をしますか?

当然Googleマップなどで地図を確認しますよね?

地図は目的地を明確にできると同時に
”目的地までの最短経路”も把握できます。

地図がなければ目的地は当然のこと、
最短経路もわかりません。

最短経路を知らないと目的地まで到着するのに時間がかかったり、
最悪、迷子になってたどり着かないことも起こり得ます。

また、地図があることによって
自分が今どこを進んでいるのか確認できるので
無用な心配をする必要がありません。

このような地図の役割を担うのが、
全体像の把握です。

早速、全体像を掴みましょう。

【コンテンツビジネスの全体像】

上記の図がTwitterを使った
“コンテンツビジネスの全体像”です。

本来はもっと細かいですが
ここではできるだけコンパクトに説明します。

(1)ジャンル決め

本コンテンツでは、
いわゆる“稼ぐ系”での情報発信を想定していますから
ジャンル選定についての説明は割愛しますが、ポイント

・あなた自身が苦労したこと

・あなたの深い悩み

・あなたが興味関心のあるもの

という要素が含まれていることです。

コンセプトメイクの部分に関連するので、
次項でお話しします。

(2)コンセプトメイク

最近、話題のコンセプトメイクですが、
そもそもコンテンツビジネスにおけるコンセプトには

・コアコンセプト
(ビジネスコンセプト、ブランドコンセプトとも言われます)

・アカウントコンセプト

・コンテンツコンセプト

の3つがあります。

まずは、コアコンセプトと
アカウントコンセプトについて
確認していきましょう。

(2)-1.コアコンセプトメイク

コアコンセプトとは、
発信の基軸となるコンセプト
のことです。

ビジネスコンセプトあるいは、
ブランドコンセプトともいいます。

コアコンセプトを考えるにあたり、
あなたがまずやるべきことは自己分析・自己理解です。

自己分析・自己理解を通して徹底的に
“自分”というものを深堀りしていきます。

その上で、
発信するジャンルにおいて(ここでは稼ぐ系)
あなたの

・根底にある思想:あなたが”お金”に対してどのような考えを持っているか

・価値観:どんな発信者が好きで、どんな発信者が嫌いか

・こだわり:どんな稼ぎ方がしたいのか

・フラストレーション:どんな不満をどうして持っているのか

を細かく言語化してください。

※言語化するときのヒント
「どのような」「どんな」ゾーン(上記のようなワーク)の言語化が終われば、
次は「なぜ」ゾーン(なぜそのような考えを持っているのか……)を言語化していく、
さらに、「どこで」、「いつから」などと進めていくことで理解が深まっていきます。

(2)-2.ペルソナ設定

コアコンセプト設計が形になってきた段階で
あなたのお客さんとなる人の“人物像”を設定します。

これがペルソナです。

ペルソナ設定にも様々な方法がありますが、
初心者のうちは過去の自分を参考にペルソナを決めていきます。

稼げていない時の自分を思い描き、
具体的な人物像を浮き彫りにしてください。

漫画・映画・ドラマの主人公くらい
明確にするのがベストです。

(2)-3.アカウントコンセプトメイク

ペルソナ設定を終えたら、
あなたが設定したペルソナに向けて
あなたのコアコンセプトを調整していきます。

具体的にはあなたのペルソナが

「この人フォローしたい」

「この人の商品欲しい」

「この人のLINE登録したい」

「この人のメルマガ読みたい」

「この人から学びたい」

となるようなキャラクターを作るイメージです。

イメージが完成したら、
Twitterアカウントを想定して言葉にしていきます。

・アイコン

・ヘッダー

・プロフィール

全てペルソナに向けて作成するのです。

量産化されたイケメンor美少女アイコン、
よくわからないヘッダー、
ありふれたテンプレプロフィールで稼げないのは
“ペルソナに向けて作る”という1番重要な視点が欠落しているからです。

あなたのお客さん、
ペルソナのために作りましょう。

おおよそ形になってきたら最後にリサーチを行います。

リサーチにも種類があるのですが、
ここでは競合調査のリサーチをしてください。

丸被りを防ぎ既視感を消しましょう。

(3)コンテンツ作成(プロダクトメイク)

アカウント運用の準備ができたら
いよいよコンテンツ(商品)を作成します。

戦略の1つとして学びながら(アウトプットしながら)
コンテンツを考えていくTwitter運用がありますが
現在の市場では、はっきり言って愚策です。

なぜならノウハウが溢れきっており、
以前では考えられないほど安価な価格で
良質な情報を手にすることができるから。

市場がこんな状況なのに、
あなたは素人同然の勉強中アカウントから学びたいですか?

違う言い方をすれば、
あなたが現在学んでいるアカウントに
オリジナルコンテンツを持っていないアカウントは存在しますか?



答えは聞くまでもありませんね。

確実に収益化させるために
必ずコンテンツも考えてからTwitter運用をしましょう。

コンテンツの作成をするにあたって、
まずは商品コンセプトを決めて全体の構想を練ります。

コンテンツには種類があるためです。

たとえば、

・バックエンド商品:自己商品で高単価高品質

・フロントエンド商品:他社(Brain等)プラットフォームを利用し低単価で高品質

・無料コンテンツ:固定ツイート常駐企画やコンテンツローンチ用プレゼント企画など

などがあります。

これらの商品はそれぞれ役割が違います

バックエンドは
あなたができ得る最大価値の提供です。

そして、
あなたの収益の要でもあります。

そのため高単価商品となるので、
バックエンドに繋がるように
逆算してフロントエンド商品、
無料コンテンツを作成していく必要があるのです。

ちなみに、フロントエンド
あなたの提供する価値の魅力を
お客さんに低単価で提供するための商品です。
(もちろん、用途によって異なる場合もあります)

無料プレゼントは、
あなたの存在を市場に認識させるための商品です。

それぞれのコンテンツの役割については
DRMとも関わるので次項でも説明します。

(4)DRM

当たり前ですが
商品を作成したら販売しなければなりません。

Twitter×コンテンツビジネスで有効的な販売手法が
“DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)です。

DRMとは、売り手から発信された情報に反応を示したお客さんに対して、直接販売を行うマーケティング手法です。

DRMはTwitterとの相性が抜群なのですが、特に恩恵を受けられるのは、こちらから積極的に商品を売る(いわゆるプッシュ型)スタイルを取らなくてよいという点です。

営業のように商品を売るのではなく、あなたのペルソナに対して、あなたの商品に関する情報を140字でこまめに発信する。

このツイートが有益となることで、ペルソナはあなたのファンとなるとともにあなたの商品に興味を持ち、購買も向上するのです。

DRMは、次の3フェーズから構成されます。

・集客:あなたの見込み客となるお客さんを集めます。

・教育:あなたの商品に対する価値を見込み客に対して訴求します。

・販売:あなたの見込み客となったお客さんに対して販売を行います。

各フェーズは必ずしも独立しているわけではありません。

たとえば、あなたがBrainで低価格の商品を販売したとします。

この商品は、日頃あなたの発信に有益性を感じているお客さんからすれば、あなたのバックエンド商品に対する教育用コンテンツとして機能します。

一方で、あなたのことを全く知らなかったお客さんに対しては集客用コンテンツとして機能することになるのです。

もちろん、このBrainが集客・教育を兼ねることもあります。

要するにそれぞれのフェーズ自体が大切なのではなく、一連の動きにおいてあなたのお客さんとなる人を獲得し、商品を購入してもらうことが重要なのです。

DRMの設計をする際にもあなたのペルソナを意識することを忘れないでください。

いつでも判断基準はあなたのお客さんです

ちなみにDRMの中でも短期的に特化したマーケティング戦略がプロダクトローンチです。

(5)サポート

商品を売ったあとには必ずサポートを心がけてください

売って終わりではリピーターの獲得には繋がりません。

ノウハウコレクターを量産させることにもなってしまいます。

サポート期間に関しては

・労力がかかってしまうこと

・人によって使える時間が異なること

から一概には言えませんが、「1ヶ月間」という期間が市場に多い印象です。

あなたのペルソナが「1ヶ月」という期間に対して、充分と感じるのか、それとも、もっと長い期間を求めるのかという視点で考えると良いでしょう。

②フルコミットすべきポイントの明瞭化


さて、これであなたはコンテンツビジネスにおける全体像をおおよそ把握することができました。

進むべき道が俯瞰で見えているのですから、あとは限られた時間を有効活用し順番通りに実践するのみです。



とはいえ私は知っています

あなたが「いざ実践しようとするとやることが多すぎて挫折しそう」という不安を抱えていることを。

加えて、全体像を網羅するためにはどうしても一定の時間がかかります
後発組の多くがフェードアウトしてしまう原因はこの“一定の時間”にあるのです。

ビジネスで結果が出るまでに一定の時間がかかるということは、換言すれば即金性が無いということ。

即金性の無さはモチベーションの低下を生み、「もっと早くマネタイズできる方法があるのではないか?」という悪魔の囁きはあなたに襲いかかることでしょう。

あなたが必死に努力している間にもTwitterでは強者が新たな商品をリリースします。ここで誘惑に負けてしまうと”振り出し”に戻ってしまうのです。

このような事態に陥らないために、あらかじめ時間をかけるべきポイントを決めておきましょう

打開策は、あなたがフルコミットすべきポイントを明瞭化することです。

やるべきことだけにフルコミットすることこそ最短、最速で収益化するための鉄則なのです。

ここで復習です。

界隈で生き残る1番の近道とは何だったでしょうか?



そう、まず1人目のお客さんをつくることです。

コンテンツビジネスの全体像を踏まえた上で“1人目のお客さんをつくること”を中心に考えるとあなたのフルコミットすべきポイントが見えてきます。

それは…

ペルソナ設定です

全体像の中の“ペルソナ設定”を核として実践するイメージを持ってください。

【ペルソナ設定を核にするイメージ】

そもそも全体像を把握したのは1人目のお客さんをつくるためです。

そうであるからこそ理想のお客さん像をペルソナとして細かく設定し、全ての基軸とする必要があります

ペルソナ設定にフルコミットしましょう。

以下、ペルソナ設定の具体的方法を3ステップで解説していきます。

③ステップバイステップで実践


あなたが“1人目のお客さんをつくる”ためにやるべきことは以下の3ステップです

1.過去の自分を元に超具体的なペルソナ像を確立

何度も言うようですがTwitter×コンテンツビジネスではペルソナ設定は最重要項目です

ところが軽く見ている人が多すぎます。

おそらく理由として考えられるのは

「初心者にはムリ」

「ターゲットを絞りすぎるな」

「とりあえずアカウント作ってから考えればいい」

などの発言を鵜呑みにしてしまってのことではないでしょうか。

これらの発言の意図するところは

・初心者をとにかく行動させること

・見込み客の幅をもたせること

・知識を吸収しながらマネタイズさせること

などにあります。

まず行動を優先させ、小さな実績の積み重ねによって徐々に結果を出させていく。

この方法は「行動を促進する」という点において、正しいやり方と言えますが私はおすすめしません。

そもそも目的が明確に定まっていない状態でアカウントを立ち上げて、効率の良い運用ができるはずないからです。

インプットばかりして何をやるべきかわからなくなり時間を浪費するのが関の山。

またターゲットに幅をもたせて商品を販売するならば低単価とならざるを得ません。

我々の目的は限られた時間で最大限の収益化を図ることです。

結果を出すまでに挫折してしまっては本末転倒。

だからこそ、あなたが取り組むビジネスは、低単価の商品を大衆に向けて販売するやり方ではなく、高単価の商品をまずは1人に提供することなのです。

そのために、ペルソナ=あなたのお客さんの人物像を徹底的に確立する必要があります。

前章でもお話しましたがペルソナ設定を核にすることが行動を加速させるための鍵です。

ここから特に重要ですので何度も読み込んで理解し自分のものにしてください。

収益化が思うようにできていない状況において最も効率よくできるペルソナ設定の方法は過去の自分を元に超具体的なペルソナ像をつくることです。

既に顧客を獲得している段階ではアンケートを取る、ヒアリングをするなどして直接お客さんの悩みを理解することができますが、そうでない場合にはリサーチをする必要があります。

しかし、リサーチと一言にいっても顧客調査、市場調査、競合調査などやることは多岐にわたります。

これでは時間がかかりすぎてしまいますし、正しいやり方をしなければ失敗に終わります。

効率が良い方法とは言えません。

対して、自分自身の悩みであれば自分のことなので把握できます。

また、コンテンツビジネスの全体像の"ジャンル決め"段階において掘り起こした「過去の悩み」が「自己分析・自己理解」の項目と関係するので進めやすいのです。

要するに、あなた自身がこれまでに体験した不快・不満・不足・不信・不便・不安などを言語化することがそのままペルソナの悩みとなるということ。

また、あなたが好ましく思う手法がそのままペルソナに提供すべき手法となるためストレスなく情報発信ができる点も利点と言えます。

とはいえ中々想像しにくいと思いますので実際に【ワーク】をやってみましょう。

次の質問に具体的に答えてください。

ペルソナ設定ワークシート①

・性別は?

・年齢は?

・家庭環境は?

・家族構成は?

・職業は?

・どんな性格?

・どんな経験をしてきた?
ex)嬉しかった出来事/思い出したくもない辛いこと/ひたすら打ち込んだこと/結果を出したこと/今の自分の支えになっていること…

できましたか?

「こんな細かいことして意味あるのか?」と思われた方もいるとは思いますが少し我慢してください。

次の【ワーク②】を行うことで理由がわかります。

ペルソナ設定ワークシート②

・どんな人生が幸せだと感じる?

・どんな人生が不幸だと感じる?

・どんな生き方をしたい?

・何のためにビジネスを始めた?

・いくら稼ぎたい?

・どうして稼ぎたい?

・どんな稼ぎ方がしたい?

・どんな商品を持ちたい?
 
 ・どうしてそう思う?

・どんな商品を持ちたくない?
 
 ・どうしてそう思う?

・今、どんな悩みを抱えている?

・今、どんな不満を持っている?

・今、どんな憤りを感じている?

・どんな発信者が好き/嫌い?【具体的に】

 ・好きな理由は?

 ・嫌いな理由は?

・どんな教材を買ってきた?【具体的に】

 ・なぜ購入した?

・どんな教材は買わなかった?

 ・なぜ購入しなかった?

・どんな形式の教材が学びやすい?
ex)文章/動画/マンツーマン…
 ・どうして?

・どんなプラットフォームで販売されている教材が好き?
ex)Brain/note/Tips/販売者独自…
 
 ・どうしてそう思う?

ビジネスに悩む人物像は具体的になったでしょうか?

「もうこれ以上はムリ」だと思うまで言語化してください

言葉にすることでこれまで何となく抱いていた感情が表面化し、ペルソナを構成する要素となります。

【ワーク②】を丁寧に細かく言語化すれば“問題に直面する1人の人物像”を掴むことができるでしょう。

さて、一通り終わったところで【ワーク①】を行った意味について説明しておきます。

よく「ペルソナ設定に年齢や性別、居住地などを盛り込んでも意味はない」と言われますよね。

これらの項目を何も考えずにペルソナに反映させればそうでしょう。
あなたと同様な人間なんてドッペルゲンガーでない限り存在しませんから。

では、これらの項目は何のためにあるのかというと“ペルソナの人物像の背景”を捉えるためです。

結果を比較しながらだとわかりやすいですが、【ワーク①】は人が【ワーク②】のように考える/思う要因となっているのです。

つまり、ペルソナ設定に過去の自分の要素をしっかりと反映することは、あなた自身の価値観・環境・性格などとマッチしたお客さんが集まることになるのです。

あなたと似た境遇であるというのは重要事項です。

なぜなら

・ビジネスにおいて疲弊しないこと

・お客さんの悩みの背景を理解しやすいこと

に直結するから。

想定外のクレーム対応に困ることも回避できるので、大切な部分になります。

話を戻します。ペルソナの悩みが浮き彫りになったらいよいよアカウント作成に移っていきましょう。

2.ペルソナのためのアカウント作成

ここまで終わった段階でステップ2:アカウント作成を行います。

とはいえ、ペルソナ設定さえできてしまっていれば何も難しくありません。

ペルソナのためのアカウント作成は非常にシンプルです。

Twitterアカウントに上記のペルソナ設定を反映するだけです。

具体的な方法は以下の通りです。

ペルソナのためのアカウント作成

・ペルソナが覚えやすい/魅力的だと感じるアカウント名

・ペルソナが覚えやすい/惹かれるアイコン

・ペルソナが惹かれる/魅力的だと感じるヘッダー

・ペルソナにとって有益である発信者だと感じられるプロフィール文

いつでも基軸となるのはあなたのペルソナです

ペルソナが凝ったアイコン、ヘッダーなどを好ましく思うのなら、一層こだわる必要があります。

ペルソナがビジネス用語などを嫌うのであれば、噛み砕いた言葉でプロフィール文を考える必要があります。

テンプレートなど役に立たない理由は明白でしょう。

ペルソナが接しやすく、魅力的であると感じる人物像をアカウントとして構築することが重要なのです。

3.ペルソナに刺さるための運用

アカウント作成を終えた段階でいよいよ最後のステップ3:ペルソナに刺さるための運用に入ります。

くどいようですが、全ての要はペルソナです。

【ツイート】
・ペルソナにとって有益な発信

・ペルソナが理解しやすい言葉

・ペルソナが好む言葉遣い

・ペルソナが必要な情報

・ペルソナが好むノウハウ

ツイートの要はズバリ“ペルソナに刺さる”かどうか。

そもそもTwitterを使った情報発信はキャラクタービジネスです。

「あなたがどんな発信をしたいか」という観点は重要ではないのです。

よって、ペルソナにとって必要のない発信は不要、ペルソナが必要であると感じる情報だけを発信してください。

ここで設定したペルソナがあまりにもあなたの性格とかけ離れてしまっていると“現実の自分”と“Twitterアカウント”との性格の乖離にストレスを感じてしまいます。

過去の自分を元にしてペルソナ設定を行うことがいかに重要性か理解できるでしょう。

コンテンツの場合も同様です。

【コンテンツ】

・ペルソナが好むファネル

・ペルソナが利用しやすい媒体

・ペルソナが理解しやすいコンテンツ

・ペルソナが学びやすい形式

全てあなたのペルソナを視点として設計します。

ペルソナはどんな商品を求めているのか?
どんな無料プレゼントなら受け取りたいと思うのか?
どのような形式であれば進んで学ぶことができるのか?

本来考えるのに時間がかかることでも、ペルソナを基軸とすることで極限までシンプルにかつ有効的に取り組むことができます。

あなたは既にここまでのステップ1:過去の自分を元に超具体的なペルソナ像を確立からの流れの中で実感できていることでしょう。

結論

情報発信において収益化するにはお客さんの悩みという具体的問題がなければなりません。

なぜなら、価値提供の価値を判断するのはお客さんだからです

ここを理解できなければ永遠にインプット過多となり、いつまでもコンテンツホルダーの養分となり続けるでしょう。

・価値観の違う発信者に影響を受けすぎる

・合わないノウハウにストレスを感じる

・ついつい作業の手が止まる

・先が見えない

などの不安は“まず何よりも優先してやるべきこと”によって払拭できます。

そう“1人目のお客さんをつくること”こそ最小限の時間で、最大限のリソース活用できることに繋がるのです。

1万5千文字以上に及ぶ文章をここまで読んでいただいたあなたなら、スモールビジネスにおいて“まず1人目のお客さんをつくること”の重要性を充分に理解してもらえたかと思います。

最後にあなたが感じている不安にも触れておきます。

ペルソナに対してあなたはプロとして振る舞う必要があります。

そんな時

「自分なんかが偉そうなことを言って大丈夫だろうか?」

「自分よりも上級者がいるのに発信する意味なんてあるのだろうか?」

という想いから行動できなくなってしまうのは非常にもったいないです。

考えてみてください。

学校の教員だって同じでしょう。

新卒で教員になればまぎれもなく新人です。

それでもいきなり授業をしますし、生徒から見れば、皆“先生”であることに変わりはありません。

新人などというのはこちらの都合に過ぎないのです。

実際に目の前の生徒のために知識を体系化し、生徒に合わせた形で授業というアウトプットをひたむきに行うだけ。

コンテンツビジネスマンも同じです。

マネタイズを試みるのであれば、ビギナーだろうがいきなり情報発信をします。

お客さんから見れば発信者であることに何の違いもないのです

「自分なんかは相手にされない」などと思うことなく、堂々と振る舞ってください。

精神的な壁にぶつかったら、あなたのお客さんのために更に情報を仕入れ、知識とし、お客さんの求める形へと加工するのです。

そうすれば、あなたは自らの発信に対して自信を持つことができます

ぜひ「万人のための英雄」ではなく、「たった1人のための救世主」となってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。